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アクセサリー開発者インタビュー|ワイヤレスマウス「VGP-BMS20」&「VGP-WMS30」|プロダクトデザイナー 飯田 陽子

  • Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS20」
  • ワイヤレスレーザーマウス「VGP-WMS30」
  • カラーシミュレーション

選べる3つのカラーバリエーション、女性にはピンクがオススメ!

飯田

VAIOのロゴが入った付属の小型レシーバーのおかげで、簡単にワイヤレスマウスを使い始められる。

ブラック、ホワイト、ピンクのカラーバリエーションは、美しい光沢で角度によって異なる表情を見せてくれる。

「VGP-WMS30」も、デザインや使い勝手を追求しながらお求めやすい価格を実現したVAIO純正のワイヤレスマウスです。付属の小型レシーバーをPC本体のUSBポートに挿してマウスの電源をオンにするだけで使い始めることができるので、便利なワイヤレスマウスを誰でもでも安心、簡単に使うことができます。

これまでワイヤレスマウスというと、ケーブルマウスに比べて価格がやや高く設定されているものがほとんどでした。そこで、使いやすい上にデザイン性が高く、さらに購入しやすい価格という、利用者にとってうれしいマウス作りへのチャレンジによって「VGP-WMS30」が生まれました。

美しい光沢仕上げのブラック、ホワイト、ピンクの3色を用意し、PC本体のカラーや好みにあわせて選べる楽しさを演出しました。ホワイトやブラックはどんなPCにもピッタリな色として、またピンクは女性に喜んでもらえる色として用意しました。高級感がありながらもお求めやすい価格なので、どなたにも満足してもらえるはずです。

社内の男性からは「このピンクはちょっと派手なのでは?」という意見もある一方で、女性にはとても好評です。ツヤツヤのピンクはとてもオシャレな仕上がりなので、ぜひ店頭などで実物をご覧いただきたいです。

モックアップを作り、男女問わず使いやすい上に美しい形を追求

より親しみやすく、安心して使えることを目指してラウンドフォルムを採用

飯田

ゆったり使えるサイズ感はEシリーズなどのホームノートに最適。

ゆったりと使えるスタンダードな大きさにしたことで、A4サイズのホームノートに最適なサイズになっています。また、丸みのあるシンプルで美しいラウンドフォルムを採用することで、男女問わず手のひらに自然にフィットしやすくなっています。

当初はさまざまな形状のデザインを考えました。丸みのあるデザイン、四角いシャープなデザイン、その中間……と、大きく3種類ぐらいのデザインを検討しました。そこで一番大切にしたのは「手にどれだけなじむか?」ということでした。

ラウンドフォルムを採用したのは、「VGP-BMS20」と同じくVAIO純正マウスの中でも使いやすさの面で特に好評だったBluetoothレーザーマウス「VGP-BMS33」の優れた部分を継承しながら、より親しみやすく、安心して使えることを目指したからです。

たった0.5mmほどの違いでも、マウスの使い心地はまったく違ったものになる

飯田

数多くのモックアップを作り、握った際の手首の浮きやボタンの押しやすさ、ホイールの回しやすさなどを検証した。

初期のモックアップの一例。パッと見ただけではわからない高さや丸みを、何度も調整しながらベストな形状を追求した。

マウスはずっと握って使うものなので、実際の使い勝手とデザイン性を両立させるのが難しく、デザインをしながら色々な発見がありました。

たとえば、当初はマウスの頂点の部分が後方にあるスピーディーなイメージのデザインを試していました。しかし、これでは握った際に手首が浮いてしまうので、長時間使っていると手が疲れてしまうことがわかりました。そこで、頂点の部分を前方にズラしながら調整を重ね、男女を問わずしっかり握ることができる形状を追求しました。

ホイールの位置や手のひらに触れるマウスの背の頂点を0.5mmほど変更するだけでも、使い勝手がまったく変わってしまうことなどもわかりました。

また、単に使いやすさだけを追求すると見た目がパッとしない印象になってしまうことがあります。たとえば、ボタンの部分は平らな方が押しやすいのですが、あまり平らだと見栄えがしなくなってしまいます。握りやすさと美しさを両立させるために、1日に2〜3個くらいのモックアップを作り、ベストな使い心地と見た目を追求しました。

仕事で使ってくれている周囲のスタッフからも「女性の手にもフィットして使いやすい」「長時間使用しても疲れない」という評価をもらっています。こういった声を聞くとうれしくなりますね。

光沢仕上げとラウンドフォルムがハイライト効果を演出し、美しい形状と色を際立てる

飯田

女性のためにデザインされたピンクは、ラウンドフォルムと光沢仕上げが際立つきれいなカラー。

マウスの底面。付属の小型レシーバーを使用しない時は、底面を開けてマウスの内部に収納することができる。

光沢仕上げにしたことで、丸みのあるラウンドフォルムが光をキレイに拾って、形状がパッと明るく見えるハイライト効果があります。また、丸みを帯びた一体感のある形状なので、上から下まで一体感のある同色系にしました。

表面と側面だけでなく、底面までも同系色の光沢仕上げを採用するなど、普段見えない部分のカラーリングにも大いにこだわりました。

マウスを裏返すとわかるのですが、底面のフット部やラベルまでそれぞれのカラーに合わせています。これは持ち運びのときなどに底面を見てガッカリして欲しくない、という想いからくる配慮です。

また、部品をいくらきれいな光沢仕上げにしても、工場での組み立て時に汚れたり傷ついてしまってはせっかくの美しさが損なわれてしまいます。工場では梱包直前まで保護シートを貼りつけたままで作業をしてもらっています。そのおかげで、どの角度から見てもきれいマウスをみなさんに届けることができています。

「VGP-WMS30」はVAIOのホームノートを購入していただいたお客様を中心に、自信をもってオススメしたいマウスです。

利用シーンや気分によって使い分けるなど、ライフスタイルに合わせた使い方がオススメ

飯田

「店頭などで実際に手にとって、自分にピッタリのものを選んでほしい」と語る飯田。

「VGP-BMS20」と「VGP-WMS30」は、どちらも使い心地のよくラウンドフォルムを採用したシンプルなマウス、という点は共通していますが用途が異なります。デスクでは「VGP-WMS30」、出張やモバイルシーンでは「VGP-BMS20」と使い分けて、異なるカラーリングを楽しむのはいかがでしょうか。

その上でカラーが選べる楽しさがあるので、VAIO本体との色の組み合わせをぜひ楽しんでいただきたいです。たとえば、ブラックの本体にグリーンのマウスなどの組み合わせなどオススメですね。マウスの色は必ずしもVAIOと同じ色でなくても良いと思います。

ファッションと同じように、マウスも色や形を変えるだけで気分が違ってきます。お求めやすい価格なので、上述のようなちょっと贅沢な使い方もアリだと思います。

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