Curator's Choice

さまざまな分野で活躍するキュレーターが、注目のニュース/コラム
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2015.01.20

物欲編集部

geared編集部所属、とりわけモノマニアな編集員

家電、ファッション、車のカテゴリを中心に、編集員の物欲を刺激した情報を紹介。

プロフィール

スケボーに乗せて運べるバッグ

多目的バッグ(悪G堂)

こちらは手さげ、肩掛け、斜めがけで使える、いわゆる3ウェイバッグなのですが、底にベルクロテープのフラップが付いているのがポイント。ここに小型のスケートボードやキックボートを挟み込むことで、カートのように荷物を運ぶことができるという仕様なのです。スーパーマーケットでの買い出しなどに重宝するはず。カメラの三脚を運ぶのにもぴったりとメーカーはアピールしています。
厚手の防水帆布を使ったタフな作りになっており、ガシガシ使い込むことで味が出てきそう。ミリタリーテイストのデザインもクールに映ります。実用性と遊び心を兼ね備えた洒落たアイテムなんじゃないでしょうか。

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「悪G堂」の多目的バッグ

「サンスター」がスマートフォンと連動する「スマート歯ブラシ」を開発。そのプロトタイプ「G・U・M PLAY」を発表しました。これは市販の歯ブラシに取り付ける小型デバイスとアプリから成るガジェットで、デバイスは加速度センサーを搭載。このセンサーが歯みがき中の動きを読み取り、Bluetooth経由でスマホのアプリに情報を転送して、歯みがきの動作や経過時間を記録します。アプリにはこのほか、みがき方のガイドやみがき方に合わせて音楽を奏でられるモード、歯みがき動作でモンスターを退治するゲームなども用意されており、これらを活用することで楽しくブラッシングできそう。G・U・M PLAYは2015年中の発売予定となっております。

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「G・U・M PLAY」のプロトタイプ

「Google」が、かねてより話題になっていた自動運転車のプロトタイプを公開しました。同社は昨年5月にも自動運転車を発表していますが、そちらはヘッドライトが付いてないなど、機能が揃いきっていないモデルだったのに対し、今回公開されたものは必要なすべての機能を搭載した正式なプロトタイプ。ヘッドライトのほか、手動運転のためのブレーキやステアリングも新たに取り付けられました。まるでおもちゃのようにキュートで愛嬌のあるデザインが印象的で、Googleの目指す安全な車社会を表現しているようにも感じられます。
この自動運転車は2015年より公道でのテストを始め、さらに開発を重ねていく模様。運転する必要のない「未来カー」の到来は、もうすぐそこまで迫っているのかもしれません。

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「Google」が開発する自動運転車のプロトタイプ

geared編集部 Profile

モノ好きが集うWebメディア「geared」編集部のなかでも、抜きん出て物欲旺盛、散財上等!な編集者。ネット上を徘徊し、モノ情報の取集に明け暮れる日々を過ごす。

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