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Weekly Z

“Z”で繋がる意外な関係 〜ZERO HALLIBURTON編〜

“Z”で繋がる意外な関係 〜ZERO HALLIBURTON編〜

サッカー解説でもおなじみの中西哲生氏が“Z”なアイテム同士から意外な関係性を探る本企画。
今回、人類がはじめて月面へ降り立ったアポロ計画で、月の石を持ち帰るのに使われたことで有名なアルミ製アタッシェケースブランドの雄・ゼロハリバートン丸の内店を訪問し、色々なお話を伺いました。
アタッシェケースと、コンピューター・・・。
一見、共通項は無いように思える2つの製品。インタビューを通して、どんな発見があったのでしょうか。

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History 〜ZERO HALLIBURTONとVAIO Zを知る〜

アポロと共に月へ行った伝説のケースから続く歴史

アポロと共に月へ行った伝説のケースから続く歴史

こんにちは、中西哲生です。今日は東京・丸の内にあるゼロハリバートンさんのフラッグシップショップに来て、お話を伺っています。

ゼロハリバートンといえば、丈夫で伝統あるハードケースという印象が強いですね。アポロに乗って月まで行ったとか、数々の伝説もよく耳にします。しかしショップに来てラインナップの多さに驚きました、ゴツイ(失礼!)アルミのケースばかり作っているブランドと思いきや、今やこんなにお洒落になっているのですね。

「よくお客様も驚かれています(笑)え、これがあのゼロハリ?!って。ゼロハリバートンは従来の堅牢性が高いハードケースのイメージを踏襲しつつ、さらに進化を遂げています。例えば使用材質の変化がそのひとつ。かつては固くて重いジェラルミンを使っていましたが、強固でかつ軽量なアルミニウムへと変化しました。さらにそのアルミ合金の配合も、時代にあわせて改良を重ねているんですよ」(ゼロハリバートン丸山さん)

ゼロハリバートンのアタッシェケースは、砂漠など過酷な状況でも大切な書類を守るために、航空関係の技術者と共に開発されたんだそう。つまり、航空業界同様に、“時代と共に技術による進歩”があるんですね。軽量かつ高剛性の素材が開発されると、それを素材としてケースを作る・・・さらに改良を重ねる・・・この愚直なまでの開発サイクルが今のゼロハリバートンのイメージを作ったんだとか。

「アポロ計画で月の石の格納庫として使用されたときも、特別に作成したのではなく、市販品のクッションに手を加えただけなんですよ」(ゼロハリバートン丸山さん)

アポロと共に月へ行った伝説のケースから続く歴史

アポロと共に月へ行った伝説のケースから続く歴史

そしてあまりの軽さに声を出してしまったのがこれ。
最新の「ZERO Air」のトローリーケース。
軽く強度のあるポリプロピレン素材を研究し、より薄く、より強固にした特殊素材を使用しているそう。

この製品開発には、日本の技術がかなり活躍しているんだとか。
イメージを守りながら、時代と共に進化している姿勢に、なにか鬼気迫るものを感じました。

VAIOを使い続けて感じること

僕は、自分で言うのもなんですが、VAIOが出た当初からの筋金入りユーザーなんです。誕生時から最新機種に至るまで、VAIOはずっとチェックし続けていますよ。ちなみに今バッグの中に入っているのは、Xシリーズです。

1997年の誕生以来、VAIOは人気を獲得し続けていると思いますし、僕のようにずっとVAIOのファンという人は多いですよね。いろいろなシリーズがありますが、どのモデルにもVAIOらしさがある。それが“ファン”を生み出す理由ではないかといます。

VAIOを使い続けて感じること

VAIOを使い続けて感じること

そんなVAIOのなかでも特にZシリーズは熱狂的なファンが多くいることでも知られていますね。VAIOのフラッグシップモデルとして最新・最強スペックでありながら、スタイリッシュな美しさを備えている。
また、ソニーストアでフラッグシップに相応しい限定のプレミアムデザインが発売されることが多いのも、人気を集める理由の一つだと思います。

そして今回のVAIO Zシリーズ。コンセプトは非連続の新たな進化だと伺いました。確かにこれまでのVAIOとはまったく違う大きな変化ですね。でも、これまでの歴史をきちんと踏まえた“VAIOらしさ”はしっかり感じます。
本質を失わずに新しい進化を続ける。ゼロハリバートンとVAIO Zシリーズには、共通点というか、同じ思想を感じますね。

VAIOを使い続けて感じること

引き継がれるVAIO Zシリーズの遺伝子

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